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泉州岡田宮本やぐら秋祭り
曳行の様子
 
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曳行
平成19年曳行

やぐら音頭集
宮入曳行出発
後ろから来るのは西組のやぐら
  
馬場先
鳥居前までの50メートル程を小一時間かけて練り曳き、進んでは「戻せぇ〜」のやぐらからの声、下から若頭、参拾人組の「アホ!バックすんなあッ〜!ちゃんと曳けッ〜!!」のやり取りをしながら宮入へのエネルギーを貯め込む。
 
鳥居前
台場が鳥居の方向に向きを変えると一気に緊張が高まり、気持ちも身体も身震いする。足元のおぼつかない者は排除。青年団はこの三度限りのお参りに一年掛けて準備をしてきたと言っても過言ではない。これからのたった数分の宮入に身体を張る。
 
鳥居くぐり
鳥居を一旦くぐるともう後戻りはできない、緊張はさらに高まり境内は騒然とし役員の顔も緊張が走る。参道の両脇にはずらりとやぐら関係者が並び転んだ者を引っ張り出す準備をする。これには岡田も宮本も無く並ぶ。
 
宮入直前
團長『おい、お前ら絶対上げとけよ!!ほんで何あっても台場はなすなよ!!』
青年団一同『おいっす!!!!!』
團長『っしゃ!!行くぞ!!!』
青年団一同『おいっす!!!!!』
團長『ピピーーーーー!!!』
シャーンシャン!!の宮入囃子とともに、台場を石畳に3度叩きつけ
團長『行けッーーー!!」
一気に30メートル前の拝殿まで走る。
 
宮入!!
全速で突っ込み、綱の引き手は拝殿までなだれ込み、やぐらは拝殿直前で急停止!!皆、気が高まり、荒ぶり、三度のお参りに賭け、成功すると気が爆発し、うれし涙を流す。これが宮入!!
   
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